

【碁石茶とは?】
お茶の良さと乳酸菌飲料の良さを併せ持つ完全発酵茶で甘酸っぱい香り、独特の風味が魅力。日本では高知県大豊町だけで作られ「幻のお茶」とも呼ばれる完全発酵茶です。
発酵後に裁断した茶葉が、黒い碁石のように見えるところからこの名前がつきました。2回の発酵と桶への漬込みにより茶葉に含まれる乳酸菌が多くなり身体に良いと注目されています。 500mgの乳酸菌を摂取するのに碁石茶なら150ml、ヨーグルトは250ml必要と言われています。

【大豊町の碁石茶は、本場の本物に認定】
「本場の本物」とは、日本各地の豊かな食文化を守り育てるために設けられた地域食品ブランドの表示基準。原料・製法・品質・安全性・独自性などが厳格な基準のもとに審査され、すべてが妥当であると認められた食品だけがつけられるマークです。

碁石茶(発酵茶)の健康効果
【歴史】
碁石茶は中国・雲南省の「酸茶」がルーツとされ、その歴史は古く、江戸時代に編纂された土佐藩の「南路志」にも「本川郷碁石茶上品也」の記述が残されています。当時は塩と交換する貴重な特産品として瀬戸内地方を中心に出荷されてましたが、時代の変遷とともに生産者数が減少。昭和50年代にはわずか1戸となるが、唯一の伝承者5代目小笠原正春氏(故人)が踏ん張り、その後6代目、7代目と続き、現在では7戸の生産農家となった。内閣府都市再生本部が進める「都市再生プロジェクト推進調査委託事業」の07年度事業に採択され、栽培方法の基準策定や機能性の実証実験などが進められています。
【高知大学医学部】の調査結果
高脂血症抑制作用と強い抗酸化作用を併せ持つ非常に特異な発酵茶。高脂血症や動脈硬化予防などに有用。
● 悪玉コレステロールの抑制効果
● 乳酸菌の整腸効果(便秘解消!美肌&免疫力向上など)
● カテキンの抗菌作用
● サビさせない!過酸化脂質を抑制
【ご使用方法】
【急須の場合】碁石茶に熱湯を加えて4〜5分待ちます。1煎目、2煎目、3煎目とお飲みいただけます。
【煮出す場合】熱湯2リットルに碁石茶2〜3個を入れ、中火で4〜5分煮出します。酸味が気になる方は冷蔵庫で冷やすと飲みやすくなります。

【ご使用方法】
【急須の場合】
碁石茶に熱湯を加えて4〜5分待ちます。1煎目、2煎目、3煎目とお飲みいただけます。
【煮出す場合】熱湯2リットルに碁石茶2〜3個を入れ、中火で4〜5分煮出します。酸味が気になる方は冷蔵庫で冷やすと飲みやすくなります。
成分: 緑茶(高知県産)
製法:大豊町で農薬を使わず栽培された緑茶が原料。枝つき茶葉をそのまま大型の桶につめて蒸し、枝を取りはらったのちカビ付けし発酵させます。その後茶葉を再度桶に詰め込み、蓋に重石を載せ漬物と同じ要領で数週間漬け込みます。この第2弾の発酵により、乳酸菌の量が増加します。漬け込みが終わった後、茶葉を約3cm角に包丁で切断。真夏の暑い日を選んで天日干しにし完全に乾燥させます。
品質保持期間: 開封1年 未開封3年